お客様の名前をど忘れした時の対処法とは?

名前は忘れやすいです

指名のお客様とは、フリーでついたお客様が二度目の来店で気に入ったキャバ嬢を決めて指名料を払って入店する事をいいますが、お客様の名前をしっかり覚えていますか?

皆さんの記憶力の問題になりますが、フリーでついたお客様が、2回目お店に来てくれたのに顔を見てもどうしても思い出せない…なんて事は意外とよくあります。

特に一週間後なら忘れてなくても、2ヶ月後の来店なら名前を忘れてしまうのも無理はないと思いますが、それでもナンバーに入るキャバ嬢は、感動するくらいお客様の名前をよく覚えています。

「なんでそんなに覚えられるんですか?」と訊いてみた事があるのですが、「忘れてしまっている事もあるよ」と言っていました。

今回はお客様の名前をど忘れしてしまった時の対処法をテーマに記事を書こうと思います。

なぜ忘れてしまうのか?

そもそもなぜ名前を忘れてしまうのかと言うと、フリーの接客時にお客様の名前をたくさん呼んでいなかったからなんですね。記憶に残す努力が欠けています。

人は自分にとって興味のない事は覚えられないものです。名前を忘れているのに指名で返って来ているという事は、その時の接客のなにかがお客様にとって響いたという事になります。

出身地の話や仕事の話、趣味の話などは覚えているのに、名前だけが出てこないのは、初回の席でお客様から名刺をもらった後、相手の名前と顔をセットで覚えるくらい呼びかけていないって事なんです。

ですので実は初対面のタイミングでLINEアカウントを訊いておくという行動がとても重要になります。

というのもきちんとLINEを交換していれば、相手の名前を残しておけるからです。

キャバ嬢をしていて指名客が増えない悩みを抱えるキャバ嬢のほとんどが、名刺を渡すという接客と相手の名前を呼ぶという接客をサボっています。

お客様とLINEを交換した後は、速やかにプロフィールの表示名を変更しましょう。

それでも忘れてしまったらどうする?

努力をしていても、例えば半年前のフリー客が指名で返ってきたとしたらそれを覚えていられる人の方が少ないはずです。

そこで、ど忘れしていた時の対処法を紹介したいと思います。例えばスマホが壊れた事にしてLINEを訊き直すのも、自然に名前を聞き出す方法です。

スマホの名前を見た後は、本名っぽければそのまま相手を呼び、本名でなさそうなら
LINEの表示名は何がいいかと相手にあだ名を決めさせる方法があります。

珍しい苗字のお客様の場合は不自然なのでバレる可能性がありますが、だいたいはそうでもないですし、身バレの危険性を避けて偽名を名乗っているお客さんがほとんどです。

連絡先を控えていないミスよりも、名前を忘れているミスの方が大きいのでこの方法を使うのも手だと思います。

どうしても思い出せない場合は、ボーイに確認するのもありです。

もしかすると、誰かが覚えている可能性があります。

どうしても誰も思い出せない場合は、店長に出てきてもらって名刺を交換してもらうのも手です。

店長から名刺を渡されると、自分が太客なように思えて良い気分になるお客様が多いらしいです。

Author: vipplus

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